PCCC HPCクラウド部会 第3回ワークショップ「HPC/AIクラウド最前線」

日時 2026年2月25日(水)13:30~17:10
開催形式 現地(定員70名)とZoomによるオンラインのハイブリッド形式
現地会場

東京大学柏キャンパス 第2総合研究棟 3階 315室 会議室2

主催 PCクラスタコンソーシアム HPCクラウド部会
共催 東京大学情報基盤センター(予定)
参加費 無料(要登録)
事前参加申込締切 2026年2月18日(水)17時

参加申込フォーム

開催趣旨:「HPC/AIクラウド最前線」

クラウド技術はその利便性により今や当たり前のように用いられ、特にビジネスアプリケーションはさまざまなクラウドサービスの上に構築されるのが「普通」になってきました。HPCの世界でも「クラウドとの連携」、「クラウド的運用」、「クラウドでのHPC利用」等さまざまな観点でクラウド技術の活用が広がっています。
一方で、クラウドとHPCは、技術的なバックグラウンド(歴史的経緯)や利用目的が異なる側面もあり、HPCが利便性を享受するために注意すべきポイントを理解していく必要があるのではないかと考えます。
本ワークショップでは、HPCクラウドの計算資源の提供形態、システム運用、システム間連携といった側面から「クラウド」と「HPC」を提供・運用する側から、最新の技術を紹介いただき、HPCがクラウドの利便性を享受するために、どのような技術的・制度的工夫が必要になるかをディスカッションしたいと思います。

プログラム

13:00

受付開始

13:30-13:40

開会挨拶

塙 敏博(東京大学/PCCC HPCクラウド部会部会長)

13:40-14:10

講演1

「TBA」

鈴村豊太郎 (東京大学)

14:10-14:40

講演2

科学の第5のパラダイム:AI for Science と Microsoft Research AI for Science の取り組み」

中田寿穂 (マイクロソフト株式会社)

14:40-15:10

講演3

「商用クラウドを活用した日本−チリ間のネットワーク接続およびデータ転送」

森田英輔 (自然科学研究機構 国立天文台)

15:10-15:30

休憩

15:30-16:00

講演4

「世界最大のクラウドAIスーパーコンピュータをはじめとするOCIのHPC/AIに対する取り組み」

松山 慎 (日本オラクル株式会社)

16:00-16:30

講演5

「日本語版医療LLMの開発におけるHPCクラスター利用事例紹介」

小西史一 (さくらインターネット株式会社)

16:30-17:00

講演6

「生成AIを活用して加速するHPCクラウド戦略」

佐々木啓 (アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)

17:00-17:10

閉会挨拶

中島 耕太 (富士通株式会社/PCCC HPCクラウド部会副部会長)

※終了後、懇親会(会費5,000円程度、定員20名、会場詳細は参加申込者に別途ご案内します)